裁判現場で培った紛争予防の専門技術
裁判所書記官として第一線で活動してきた代表が、実際の法廷で見続けた紛争事例をもとに独自の予防法務を実践しています。契約書の微細な文言から手続きの見落としまで、トラブルの火種となる要因を事前に特定。問題が表面化する前段階での根本的な対策により、将来的な争いを未然に防ぐアプローチを神戸で展開中です。
「契約書をもっと早く見てもらっていれば」という相談者の声が印象的でした。法的リスクの早期発見は、長期的な事業安定の土台になります。現在では月平均15件の予防法務案件を手がけており、その9割以上で想定されていたトラブルの回避に成功。元書記官だからこそ見抜ける「本当の危険性」が、依頼者の安心経営を支えています。
起業支援と国際手続きの実務対応
事業立ち上げを目指す経営者向けに、法的手続きの壁を取り除く起業支援サービスを核としています。補助金申請では申請書類の精査から提出後のフォローまで一括対応し、資金調達の成功率向上に直結。知的資産・著作権分野では企業の無形資産を法的に保護し、競争優位性の確立をサポートしています。
帰化申請や在留資格関連では、外国人クライアントとのコミュニケーションを重視した丁寧な手続き進行が評価されています。許認可申請や遺産分割協議書作成といった生活密着型の業務も並行して展開。「夢を法務の力で現実にする」という方針のもと、多岐にわたる手続きを通じて地域社会の発展に貢献しています。
気軽に利用できる相談体制の確立
初回60分無料相談を軸に、小さな疑問から重要な法的判断まで幅広く対応する相談環境を整備しています。三宮・花時計前駅から徒歩6分の立地を活かし、アクセスの良さと相談のしやすさを両立。訪問・オンライン相談にも対応し、クライアントのライフスタイルに応じた相談形態を選択可能です。
土日祝日や夜間の事前予約制相談も実施しており、平日の来所が困難な方からも好評を得ています。支払い方法は銀行振込・現金など複数選択肢を用意し、サービス利用時の負担軽減を図っています。正直、「こんな小さなことで」と遠慮される方ほど、早期相談で大きなメリットを実感されるケースが多い印象です。
透明性重視の6段階サービス工程
相談受付から業務完了まで、6つの明確なステップで進行管理を行う独自のサービス提供システムを運用しています。初回ヒアリングでは依頼者の話を最優先に聞き取り、その後の見積もりでは作業内容・費用の詳細を包み隠さず提示。着手後は定期的な進捗報告により、リアルタイムでの状況共有を徹底します。
堅苦しさを排除した親しみやすい事務所運営により、法務を身近な存在として感じてもらうことを大切にしています。予防法務を通じた社会安定への貢献を事務所の使命と位置づけ、すべての案件で正確・確実な手続き遂行を約束しています。


