税務調査にも同行する、現場経験に裏打ちされた対応
税務調査の場に立ち会う税理士が、申告時から一貫して担当しているという体制は、依頼者にとって大きな違いをもたらす。小濵兼次税理士事務所では、調査が入る前の段階から書類整理と説明準備を行い、当日も隣でサポートに入る。国税局や税務署での実務経験を持つからこそ、調査側の視点を踏まえた備えができる。
「調査と聞いて最初はかなり不安だったが、事前にしっかり準備してもらったおかげで落ち着いて対応できた」という声が相談者に見られる。専門家が隣にいることで、当日の緊張感が大きく変わるという実感は、初めて調査を経験した人ほど強く持つことが多いようだ。
相続税・贈与税・生前対策、資産税の相談を一本化
相続にまつわる手続きは相続税の申告だけにとどまらない。贈与税の暦年贈与や特例制度の活用、遺言・保険を組み合わせた生前対策、そして事業承継まで、小濵兼次税理士事務所は資産税に関わる相談を幅広く受け付けている。それぞれの家族構成や財産の状況に応じて、無理のない進め方を提案するスタイルだ。
個人的には、一つの事務所でこれだけの業務範囲をカバーしていることが、依頼者の「どこに何を相談すべきか」という迷いを解消している点が印象的だった。窓口を分けずに済む、という安心感は思った以上に大きい。
JR岡山駅から6分、税務署にも近いアクセスのよさ
JR岡山駅から車で約6分、岡山西税務署から徒歩約2分の距離に事務所がある。駐車場を完備しており、車での来所にも不便はない。岡山県内全域を中心に、広島県東部や兵庫県西部からの相談も引き受けており、オンライン対応も整っている。
営業時間は9時から16時だが、要予約で休日や時間外の対応も可能。平日の昼間に動けない状況でも、相談のタイミングを確保しやすい。岡山市北区伊福町の周辺は落ち着いた雰囲気があり、長めの話し合いをするにも適した環境が整っている。
家族の「想い」を受け取ることから始まる相続対応
相続の場面では、財産の額や種類だけでなく、家族関係や故人への想いが深く絡んでくる。小濵兼次税理士事務所は、そうした背景を丁寧に受け取りながら、一家ごとに異なる状況へ向き合うことをスタンスの中心に置いている。不動産や非上場株式など、評価が難しい財産についても、細かな条件を確認しながら根拠のある対応を進める。
相談してみたら、思っていたより複雑ではなかった——そういう声が相談後に多く出てくるのは、事前の不安を丁寧に整理してくれる対話のおかげだという話をよく耳にする。初めての相続でも安心して進められる環境づくりを大切にしている事務所だ。


