クオリティファイブ|愛知発、現場を知るISOのプロが組織の根っこから変える

射出成形・金型製造・電子部品——多業種の現場経験がコンサルに厚みをもたらす

製造業のISOコンサルを選ぶとき、「規格を知っている人」ではなく「現場を知っている人」に頼りたいと感じる事業主は多い。クオリティファイブの代表は、オムロンでの電気設計・品質管理に加え、射出成形・金型製造の現場でも製造・品質管理責任者として実務に携わってきた。規格の要求事項を暗記しているだけでなく、製造ラインの肌感覚を持ってコンサルができる点が、同業他社との大きな違いだ。
ISO9001・14001の2015年版切替えを大企業を含む12社で指導した実績は、業種や規模を超えた対応力の裏付けになっている。「うちの業種には合わないかもと思って相談したが、ちゃんと現場に即した提案だった」という声が届いているのも、こうした背景があってのことだろう。

認証取得から運用・教育まで、一貫した伴走支援の全体像

クオリティファイブが手がける支援は、新規の認証取得にとどまらない。取得後の運用改善、ヒューマンエラー防止体制の構築、内部監査員の育成、審査代行まで、組織の課題に応じたメニューを一気通貫で提供している。主任審査員の経験から「審査官が何を見るか」を熟知した上で、認証取得へのルートを丁寧に説明しながら並走する。
2011年の開業以来、射出成形会社・電子部品販売会社など複数の企業と継続的な指導関係を維持してきた実績は、単発の支援に終わらないパートナーシップの証だ。

ヒューマンエラーは「仕組み」で防ぐ——個人の意識に頼らない体制づくり

確認不足や思い込み、疲労による手順の省略——これらを「個人の問題」として処理し続けても、不良は繰り返される。クオリティファイブは、エラーの発生源を組織の環境・コミュニケーション・マニュアルの構造に求め、システム全体への再発防止策の組み込みを提案する。科学的なアプローチでヒューマンエラーの原因を分析し、現場の負担を増やさずにミスを減らす体制を設計する。
「精神論に頼らないという姿勢が、現場スタッフにも受け入れられやすかった」という感想は複数の取引先から聞こえている。環境面の整備と仕組みの見直しがセットで進むため、改善が一時的なもので終わりにくい構造になっている。

愛知一宮を拠点に、全国・時間外対応も柔軟にこなす相談体制

〒493-0001 愛知県一宮市木曽川町に拠点を置き、愛知県内はもちろん全国からの相談に対応している。電話(080-6901-4071)の受付時間は9:00〜18:00だが、営業時間外・土日祝日の相談にも柔軟に応じる体制を整えているのは、忙しい製造業の経営者に配慮した判断だ。初めて相談する事業主が不安を残したまま支援に入ることがないよう、一社ごとの目的や要望を丁寧に確認しながら進めるスタイルを取っている。
TOEIC735点という英語力も保有しており、国際的な規格対応や外資系企業の取引要件への対応が必要な場面にも備えがある。

愛知 ISOコンサル

ビジネス名
クオリティファイブ
住所
〒493-0001
愛知県一宮市木曽川町黒田南一本松68番地1
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