医科・歯科ひとすじ、四十年という積み重ね
一つの分野に長く絞って向き合うと、その世界の勘所が体に染み込んでくる。税理士法人大畑会計は四十年以上にわたって医科・歯科の税務に特化し、関わってきた医療機関は一千件を超える。これだけの数を見てきた事務所は、開業したての医院から世代交代を控えた医院まで、あらゆる段階の景色を知っている。だからこそ、目の前の医院が次に何につまずきやすいかを、先回りして見通せる。数をこなしてきたことが、そのまま提案の的確さへ跳ね返ってくる。
北区の王子を拠点にしながら、東京・千葉・埼玉・神奈川・茨城・静岡という広い範囲の医療機関から相談を受けてきた。地域をまたいで多くの医院を見てきた蓄積が、一つの型に固まらない柔らかな提案につながっている。個人的には、これだけ長く同じ分野を追い続けている事務所は、それだけで一つの安心材料になると感じる。
医療法人化を、最適な時期に無理なく
経営が伸びてくると、医療法人化という選択が視野に入ってくる。ただ、踏み切る時期を誤ると、せっかくの効果が薄れてしまうこともある。税理士法人大畑会計は実績をもとに、その医院にとってふさわしい移行のタイミングを見極め、複雑な申請書類の作成まで引き受けてきた。法人化の前後で決算や申告の形がどう変わるかも含めて、先まで見通したうえで動けるのが心強い。
法人化は、資金調達の面でも医院の立ち位置を変える。法人名義での借入がしやすくなり、金融機関からの信用も得やすくなる。税理士法人大畑会計はこうした変化の一つひとつを説明しながら、院長が納得して次の段階へ進めるように整えてきた。
事業承継と相続を、長い時間軸で準備する
医院をどう次代へ渡すかは、院長個人の相続とも分かちがたく結びついている。税理士法人大畑会計は、後継者への引き継ぎから院長個人の資産承継まで、長期の視点で相談に応じてきた。承継は準備に時間をかけるほど選べる道が増えるので、まだ先のことと思える段階から輪郭を描いておく意味がある。
相談への入り口は、いつでも無料で開いている
これだけの実績を持ちながら、税理士法人大畑会計は初回の相談を無料で受け付けている。開業を思い描く段階の人にも、承継を控えた院長にも、まず話を聞かせてほしいという姿勢を崩していない。電話でもメールでも、ホームページからでも入り口はある。営業は平日九時から十七時、王子駅から徒歩五分。迷いや疑問が小さいうちに、一度ぶつけてみるのがちょうどよい。


